WildLight Ver. 1.05 をリリース

WildLight Users Group で要望の出された機能を盛り込みました。
今回盛り込んだ特殊コマンドは、以下の4つです。

  • Superscript:ON/OFF/CLEAR (上付き文字)
  • Subscript:ON/OFF/CLEAR (下付き文字)
  • Bold:ON/OFF/CLEAR (ボールド体)
  • Italic:ON/OFF/CLEAR (イタリック体)

スイッチのON, OFF, CLEAR には以下の意味があります。

  • ON : 対象となる文字のみを検索対象とする。
    例) Superscript:ON で上付き文字のみを検索します。
  • OFF : 対象となる文字を検索対象外とする。
    例) Subscript:OFF で下付き文字は検索から除外されます。
  • CLEAR : 設定をクリアします。
    例) Italic:CLEAR でイタリック体へ指定された検索指定を解除します。

例えば、ボールドになっていないイタリック体の半角英文字を検索対象としたい場合は、以下のように辞書へ記述します。

Bold:OFF
Italic:ON
[A-Za-z]
Bold:CLEAR
Italic:CLEAR

上記の特殊コマンドの追加に加え、プルダウンメニューに「ワード設定」の項目を追加し、以下を追加しました。

  • 「オートコレクト」
  • 「オートフォーマット」
  • 「入力オートフォーマット」
  • 「ショートカットキー」

これらの機能へメニューから直接アクセスできます。

バグレポートありましたら、ご連絡をお願い致します。

テンプレート辞書

指定した用語や単語だけに蛍光ペン付けをして、チェックし易くしたい…という目的から、WildLight を利用して頂いている方もいるようです。

その上で、辞書の作成で戸惑うのではないかと思い、テンプレート辞書を作成しました。
(クリックして表紙された状態で、Ctrl+S すると保存できます)

このテキストファイルに、どんどんとチェックしたい単語や用語を追加するだけで、WildLight の辞書として使用できます。

作った辞書ファイルをリネームして、分野別や文書種類別に辞書を作って使用するのがいいでしょう。