ダウンロード/インストール

WildLight
用語マーキング/用語置換/コメント挿入マクロ/ワイルドカードの順次実行
対訳表作成

翻訳業務にまつわる原稿の加工、用語集準備、翻訳文の訳抜けチェックや転記ミス、入力ミスチェックなどにご利用いただけます。
(使用可能環境:Windows 7, 8.1, 10 / Microsoft Word 2007以降
一部の環境では動作しない場合があります。)

最新版は、以下のWildLight共有フォルダーから「WildLight.dotm」と「OpenWordStartUp.bat」をダウンロードして下さい。

インストールは、免責事項をよくお読みの上、行ってください。

WildLight 共有フォルダー

  1. 作業をする前に、Microsoft Word を終了させてください。
  2. ダウンロードした OpenWordStartUp.bat をダブルクリックして実行します。するとワードのスタートアップフォルダーが開きます。
  3. そこへ、ダウンロードした WildLight のアドインマクロファイル(Wildlight.dotm)を上書きコピーしてください。これでインストール/アップデートは終わりです。
  • インストール後、ワードを立ち上げると、アドインに WildLight というメニューが追加されます。そこから WildLight を選択すると実行します。
  • 実行後、読み込む辞書ファイルを聞いてきますので、指定してください。指定後、即、実行が始まります。
  • 「as is」前提でお使い下さい。何かありましたら、このページのコメント欄に記載してメッセージを送信ください。
  • バグを直せる自信はありませんので、約束はしませんが、自分の勉強の為に善処は致します。
  • F版でエラーの発生する方は通常版をご利用ください。
  • バージョンアップを必ずしもブログで紹介する分けではありませんので、ときどき、このページをご確認ください。
  • ワード 2007以降に対応の筈です(笑)。
  • Windows 7, 8, 10 で動作を確認しています。

改訂記録

  • Ver. 0.01     リリース
  • Ver. 0.02     過去に開いた辞書フォルダを記憶し、次回以降はそのフォルダーを開きます。
    3つのコマンドを追加:HCLR /Zen2Han/Han2Zen
  • Ver. 0.03     蛍光ペン色を切り替えるコマンド追加     HCOLOR
  • Ver. 0.04     大幅にコマンド追加:DeleteH, FontColorH, ExtractH2Word, ExtractH2Excel, DATA, JDATE, YEAR, MONTH, DAY, TIME, MSGBOX
  • Ver. 0.05     コマンド追加:COUNT, CountH, CountFontColor, CALCURATE, CalcurateH, CalcurateFontColor, ExtractTextbox / アドインメニューから「コメントを全削除」が行えるようになりました。
  • Ver. 0.06     コマンド追加:WILDCARD, MenuSelect / これらのコマンド追加により GlossaryMatch と全く同じ事が行えるようになりました。これに伴い GlossaryMatch の開発は終了し、今後は WildLight のみの開発を継続する事に致します。
  • Ver. 1.00     大幅機能追加版
    コマンド追加:LoopColor, CompareMode, ExtractUQPara2Word, ExtractUQPara2Excel, ExtractPara2Word, ExtractPara2Excel / おまけ機能:[機能] コメントを書きだす, [機能] 2文書を比較表にする, [機能] フォント別色付け&情報出力, [機能] 隠し文字の有無チェック, [機能] スペルと校正チェック, [SimplyTerms連携] タグを隠し文字属性にする, [SimplyTerms連携] タグの隠し文字属性を解除する, [SimplyTerms連携] タグを削除する, [検索] Google, [検索] Google Book, [検索] Google Scholar, [検索] Google Patents, [検索] Weblio, [検索] 英辞郎, [検索] Oxford Dictionary, [検索] Oxford ALD, [検索] OneLook, [検索] PRO Writing Aid Collocation, [検索] Merriam Webster Thesaurus, [検索] 郵次郎, [辞書管理] TAB区切りテキストを表にする, [辞書管理] 表をTAB区切りテキストへ戻す
  • Ver. 1.01     マイナーなバグフィックス
    「コメントを入れる」をメニューに追加。
  • Ver. 1.05  機能追加
    コマンド追加: Bold, Italic, Superscript, Subscript
    メニュー追加:[ワード設定] オートコレクト, オートフォーマット, 入力オートフォーマット, ショートカット
  • Ver. 1.10     仕様変更、及び機能追加
    仕様変更:デフォルト設定がワイルドカードONからワイルドカードOFFに変更。ワイルドカードを使用した辞書には明示的に WILDCARD:ON の記述が必要となります。
    機能追加:「蛍光ペン色部をワードへ抽出」「指定フォント色部をワードへ抽出」を追加。
  • Ver. 1.15     リリースノートを参照してください。
  • Ver. 1.16     リリースノートを参照してください。
  • Ver. 2.00     辞書ファイルに Unicode 形式を追加し、多言語処理へ対応。他リリースノートを参照してください
  • Ver. 2.03     テキストをエクセルへ抜く機能追加。
  • Ver. 2.04     バッチ処理による対訳表作成機能を追加。既にある原稿と訳文原稿のセットを一度に大量に対訳表にできます。
  • Ver. 2.05     Full 版でパワーポイントの SmartArt からもテキスト抽出できるようにした。
    Full版を一般公開へ移行
    Full版は、Microsoft Office Personal 以外をお使いのユーザー専用です。(Excel, PowerPoint が一緒にインストールされているもの) 通常版との違いは、ワードから直接エクセルやパワーポイントを開いて、ワードへ文字抽出できます
  • Ver. 2.06     対訳表のアライメント精度を若干改善(特許明細書で段落番号が付いているもの)
  • Ver. 2.08     スタイル系コマンドを追加。描写カンバス内の文字列も抽出対象に変更。対訳表にて1行内に大量の数字が記載されている場合にエラーとなるバグを修正。
  • Ver. 2.09    対訳表にて、文字列内に%が含まれる場合、エラーとなるバグを修正。
  • Ver. 2.10     「指定フォント色部をワードへ抽出」で抜けないフォント色があるバグを修正。
  • Ver. 2.11     「変更履歴の記録」がONになっていても、自動的にOFFにして処理し、ONに戻すようにした。特殊コマンドを大量に追加。
  • Ver. 2.12     微細な特殊コマンドの追加。
  • Ver. 2.15     コメント入力方法を変更。コメント一覧表、校正履歴一覧表で、対象行を表示するようにした。他マイナーなバグ修正など。
  • Ver. 2.16     変更履歴を吹き出し表示にしていると校正履歴一覧が正常に作成されない問題を修正。
  • Ver. 2.18     コメント一覧表作成で、文書によってエラーとなる現象を回避。
  • Ver. 2.19     和暦西暦変換で、明治からの変換が正しくなかったバグを修正。
  • Ver. 2.20     Word 2013のバグにより、対訳表などの処理がエラーとなる問題を回避。
  • Ver. 2.21     標準ショートカットに Ctrl + 3 (範囲指定箇所に蛍光ペン)を追加。 TEXTBOX:ON を追加→グループ化したテイストボックスを全て解除し
    検索、置換を行う。テキストボックス内の蛍光ペン解除追加。
    範囲指定箇所への蛍光ペン付けマクロ追加
    セル分割を、完全に1行分のセル追加に変更
  • Ver. 2.22     標準ショートカットに Ctrl + + (行挿入) と Ctrl + – (行削除)を追加。オートコレクトの定義を編集できるマクロ追加+メニュー追加(ACE – AutoCorrect Editor の機能を盛り込みました)。指定した範囲内のフォント色、蛍光ペン色、背景色を順次切り替えるマクロ追加(WL_指定範囲内のフォント色変更, WL_指定範囲内の蛍光ペン色変更, WL_指定範囲内の背景色変更, WL_指定文字を初期色に変更, WL_指定文字を同色に置換)
  • Ver. 2.50     辞書ファイルを1つにまとめたプロジェクトファイルへ対応(拡張子 .wprj)。Fバージョンで、対訳表作成する元ファイルにパワーポイントファイル、エクセルファイルを直接指定できるようにした。

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